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Gitobiの「フルーツ工場」事業は、梨をより手軽に美味しく栽培できる農法「根圏制御栽培」を基礎とし、それをIoTとAIの力でサポートすることで、日本のフルーツ栽培のコストを下げ、効率化を目指すサービスです。

自然環境を計測し、水やりなどをコントロールする「Gitobi Cosmo Devices」の各IoTデバイスと、それらを管理・運用するオンライン管理システム「からくりファーム」の開発・提供を行っています。

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Gitobi Cosmo Devices

環境の計測と制御を行う、手のひらサイズのIoTデバイス。導入方法は、各デバイスとモバイルWiFiを畑にセットするだけ。必要な機能を持つデバイスだけを組み合わせて利用することもできます。

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JORO - IoT灌水制御装置

インターネットを通じて水やりができる制御デバイス。

電磁弁がついており、電気を通すと水が流れます。計測デバイスと組み合わせて、自動で水やりをすることも可能です。

Web APIを備えており、簡単に他のシステムからバルブを制御することも出来ます。

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JUKO - IoT日射計

日射量を計測し、システム上にデータとして転送する計測デバイス。この数値をもとに、水やりのタイミングを決めることができます。

Web APIを備えており、簡単に他のシステムから日射量を利用することも出来ます。

からくりファーム

からくりファーム画像

「Gitobi Cosmo Devices」のデータを管理・統制する、インターネット上のシステム。パソコン、スマホ、タブレットから操作が可能です。

計測デバイスで集めた環境データは、このシステムの画面上で確認できます。グラフ化されているので、確認も簡単。また、そのデータを元に、制御デバイスに対して水やりなどの指示を行うことができます。指示は、自動・手動の切り替えが可能です。

CONTACT

「Gitobi Cosmo Devices」は自由なカスタマイズも可能です。プロダクトに興味をお持ちの方、より詳細を知りたい方は、こちらのフォームよりお気軽にお問い合わせください。